不妊治療はデリケートな問題。誰にも相談できないときはネットなどを活用

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先日、不妊治療の整備強化というニュースがありました。
不妊治療の普及が進んでいますね。

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妊娠しやすい時期を把握することが大切

私は今35歳で2人の子どもがいます。3歳と0歳です。
結婚したのは26歳ですから、最初の子どもが生まれるまで6年かかりました。
結婚したときは税理士試験の勉強中ということもあり、子どもを作るのはしばらく待ってもらいました。
妻が30歳になったときにそろそろ欲しいという話になり、具体的に考えるようになりました。

妻は、すぐに欲しいから病院に行きたい、と相談してきました。

結婚してからずっと勉強中でしたからあえて作らない、というスタンスでいたのですが、
さすがに6年間でまったく妊娠する兆候もないことで妻は不安だったようです。

不妊の原因は女性だけでなく男性にも原因がある場合があります。
検査した結果、二人とも問題ありませんでした。
できなかった原因は、積極的に作ろうという意識がなかったので妊娠しやすい時期などを
まったく把握していなかったからだと思います。

その後、基礎体温を測りタイミング法というものを試しているうちに妊娠することができました。

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不妊治療には心理的な抵抗がある

不妊治療に抵抗がある方もいるでしょう。
私もそうでした。
検査にいくだけでも相当に気が重かったことを覚えています。
気が重かったのですが、妻には税理士試験の勉強で迷惑をかけていたこともあり
渋々検査を受けました。

今考えると、検査をしてよかったと思います。
検査をして問題がないことがわかれば、あとはタイミングなどの問題だけですからね。
検査前は不安でしたが、問題がないと分かってからは気が軽くなりました。

2人目はすぐに妊娠した

なぜかわかりませんが、二人目はすぐに妊娠しました。
一人目のときはものすごく苦労したのですが、二人目は問題ありませんでした。
出産したため妊娠しやすくなったのかもしれません。

不妊治療は金銭的にも負担、助成金を活用しましょう

不妊治療にはお金がかかります。

一般的には、まずタイミング法というものを試すことになります。
これは女性の基礎体温を測り妊娠しやすい時期を把握するものです。
体温は自分で測れますから、特にお金がかかるものではありません。
私の場合はこれで子どもができました。

次に、人工授精を行うことになります。
これは大体2万円くらいかかります。
これくらいの金額であればまだそれほど負担にはならないでしょう。

次の段階になると、体外受精になります。
これは病院により違いますが、100万円くらいかかるケースもあります。
かなりの負担になります。
この体外受精には助成金がありますので活用しましょう。
助成される金額は15万円です。
100万円かかりますからわずかなものですが、無いよりはいいでしょう。

不妊のことを相談するのは難しい、ネットを活用しましょう

不妊というのはデリケートな問題です。
相談したくても相談できる人もいないケースが多いでしょう。
不安ばかりが募っていきます。
そういうときはネットを活用するのも一つの方法です。
妻もなかなか妊娠しないことで焦っていました。
ネットで体験談をよく見ていましたね。
今は不妊治療に関する情報がたくさん出ていますから活用しましょう。

女性の場合は年齢も考慮しなくてはならない

不妊治療はあきらめずに根気よくやることが必要です。
ただ、女性の場合は年齢も考慮しなければいけません。
年齢が高くなればなるほど妊娠の可能性は減りますから不妊治療の効果も薄まっていきます。

知人の女性も税理士試験を受験していましたが、今年の受験を最後にしばらく試験勉強はやめるそうです。
子どもを作ることを優先したいそうです。

まとめ

すぐに妊娠する人もいればなかなか妊娠しない人もいます。
なかなか妊娠しないと不安になりますが、今は不妊治療という方法もありますから積極的に
病院に行ってみましょう。
不妊治療を終わらせるには、出産するかあきらめるしかありません。
女性は一人で悩んで不安になっています。
夫が話を聞いてあげることで不安を減らしてあげましょう。

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