子供に行事を教えてあげよう!面倒でも行事はちゃんとやる

calendar

節分の豆まきをやって恵方巻きも食べました。
子供にはちゃんと行事をやってあげましょう!
親としては面倒ですが、日常的なことから教えてあげましょう。

恵方巻きって私が子供の頃にはなかったような気がします。
あったのかもしれませんが、私は知りませんでした。

子供には「行事」をちゃんとやってあげましょう!
日本の行事にはそれぞれ意味があるわけですからそれを教えてあげましょう。

スポンサーリンク

節分の豆まきを子供と

先日は節分でしたね。
豆まきをして恵方巻きを食べた方も多かったでしょう。
ウチもやりました。

当日、私は打ち合わせがあったので妻がやってくれました。
一日遅れで昨日、私が鬼のお面をかぶって脅かしたのですが・・・まったく怖がらずに冷めた反応。かなり寒い状況でした。やってて恥ずかしかったです。。

子供としては豆をまくという普段やらないことができたし、
普段食べない恵方巻きを食べることができたので楽しかったみたいです。

ちなみに豆はこれを使いました。

袋に入っているものです。
これだと散らからないしいいですよ!
小分けになっているのでちゃんと「投げる」こともできます。
ウチは毎年これです。

今年は終わりましたが、子供がいる方は来年はこちらを使ってみて下さい。

スポンサーリンク

子供と行事をちゃんとやろう!

日本には節分のような行事がしょっちゅうありますよね。
次はひな祭りです。
(ウチは二人とも男なので関係ないけど)

子供がいるならこのような行事はちゃんとやってあげましょう。

日本には伝統的な行事がたくさんありますが、
これらの行事ってそれぞれ意味があるんですよね。
私も詳しいわけではないのですが、これらの意味を子供には伝えたいと考えています。

節分は厄払い、桃の節句は女の子の成長を願う、端午の節句は男の子の成長を祝う。それぞれ意味があるわけです。

正直言ってこのような行事って親からすると面倒。
長男が生まれた時に端午の節句のために兜を買ってもらったのですが
飾るのが大変だし、しまっておくにも結構なスペースをとります。
(ガラスケースのものなのでまだマシですが・・・)

それでも毎年ちゃんと飾っています。

男の子がちゃんと育つようにだよ、と言って飾っています。

学校では教えてくれない

節分とか桃の節句などの意味って学校では教えてくれないですよね。
今はどうかわからないのですが、私のときは教えてもらっていないです。
祝日の意味とかも教えてもらっていないような気がします。

行事の意味や祝日なんかを教えてあげるのもしつけの一環かなぁと感じています。

子供に教えるにあたって、親も勉強になりますからね。
親がわかっていないと子供には教えることができません。。。

なぜおせちを食べるのか、雛人形の意味は、兜を飾る意味は?
これらをちゃんと子供に教えてあげましょう。

簡単なことを教えればいい

行事を教えるというと難しいように思ってしまうのですが、
日常の簡単なことでもいいですよね。

いただきますをちゃんと言うこともそうです。
お彼岸やお盆にはお墓参りをしますが子供も一緒に連れて行くとか。
干支を教えてあげるのもいいでしょうね。

わからなければ一緒に調べる

子供に聞かれてわからないこともありますよね。
そんなときには一緒に調べてみましょう。

ちょうど今年の干支は猿だよ、と言ったら「何で猿なの?」と聞かれました。
順番が決まっていることを伝えたら「何でその順番なの?」と。

私も親から聞いたのですが、「動物たちが競争して神様のところに早く着いた順番になった」と話しました。不安だったのでネットで調べたら同じようなことが書いてありました。本来は百科事典がいいのでしょうがないので仕方ありません。

わからないものはあやふやにせず一緒に調べてみましょう!

まとめ

お宮参り、初節句、お食い初め、七五三なんかはちゃんとやりますよね。
それぞれ節目のような感じがしますし、やらないといけないような雰囲気もありますから。

ですが、年間の日常的な行事もちゃんとやってあげましょう!
親としては面倒ですが、日本に住んでいるのですから日本の行事を子供に伝えてあげたいものです。

この記事をシェアする

コメント

コメントはありません。

down コメントを残す




CAPTCHA